拝啓 初夏の候・・

皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

今年は新型コロナが蔓延し、4月、5月は感染防止対策に追われ、さわやかな

季節の移ろいを堪能できなかったのではないでしょうか

やや、収束の兆しが見えたかと思うと、数日前に東京アラートが発令され、

まだまだ予断を許しませんね。

医療の現場も大変なご苦労かと思いますが、介護の現場もなかなか大変です。

基本的に「三蜜」が当たり前の現場ですから・・。

在宅サービスの場合、利用者は高齢者で何らかの基礎疾患をお持ちの方が殆ど

です。ソーシャルディスタンスを実行するには、一日の利用者数を半減または

時間短縮で入れ替え制を導入したりとか、現場の苦労が見てとれました。

一方で、これまで定期的にデイサービスに通うことで心身機能を維持できてい

たのに、例えば2ヶ月近く家で過ごすと、筋力低下はもとより、認知機能の低下も

大いに心配です。

幸い、地域のデイサービスは制限解除により少しづつ活気を取り戻しつつあります。

介護支援専門員として私ができること、まず自分自身の健康管理に努め、媒介者とな

らないようにする。利用者の安否・健康確認、特に一人暮らしの高齢者はまめに電話

場合により感染防止対策をして訪問する、離れた家族との近況連絡体制など‥。

挙げたらきりがありませんが、できることをスピーディーに実行します(^-^)/

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